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本記事では、八王子市を中心とする多摩エリアの公立高校の偏差値ランキングを紹介します。私立高校についても、別記事で紹介します。
偏差値のデータは、主に「Vもぎ」を基にしています。「Vもぎ」は、進学研究会が運営する、受験生を対象にした模擬試験で、首都圏の高校受験において、その精度の高い偏差値データを提供しています。そのため、進学先の高校を決定する際に重要な指標となります。
Vもぎは、毎年多数の受験生を対象に実施され、実際の入試を模擬した形式で行われるため、各校の実力を反映した偏差値を知ることができます。なお、本ランキングでは、原則として普通科コースの偏差値を採用しています。
また、Vもぎは学力や適性を測るための細かな分析が行われており、受験生一人ひとりの得意・不得意科目や弱点も把握できます。これにより、受験生は自分の学力向上に向けた具体的な対策を立てることが可能となり、より効果的な受験準備が行えます。
八王子・多摩エリアの公立高校の偏差値ランキング上位5高校は、次のようになっています。参照元は、高校情報ステーションが発表している、2025年6月時点のVもぎ偏差値を採用しています。
| 1位 | 都立 国立高校(偏差値:67) |
|---|---|
| 2位 | 都立 立川高校(偏差値:64~67) |
| 3位 | 都立 八王子東高校(偏差値:63) |
| 4位(同率) | 都立 国分寺高校(偏差値:61) |
| 4位(同率) | 都立 武蔵野北高校(偏差値:61) |
東京都国立市に所在する東京都立国立高校は、八王子・多摩エリアの公立高校の中でも最上位の偏差値を誇る進学校です。都内の都立高校の中でもかなりの難関校であり、毎年難関大学に多数合格者を輩出する、非常にレベルの高い進学校です。毎年10名以上が、東京大学に合格しています。
入試では都立高校共通問題だけでなく、国立高校独自の問題が出題されます。国立高校を目指す人は、共通問題の対策だけではなく、「独自作成問題」の対策をする必要があります。
学生生活は非常に充実しており、生徒の自主性を大切にしているため、服装や髪型は自由です。部活動、委員会、文化祭など行事にかなり熱心で、特に「国高祭」は日本一の文化祭と言われることも多く、その完成度の高さから数多くマスメディアにも取り上げられています。
翔栄マナビでは、国立高校についてさらに深掘りしていますので、ぜひ下記リンクからご覧ください。
→【最新版】国立高校の偏差値とは?特色や進学実績を紹介
2025年度は、翔栄学院からは3名の生徒が国立高校に合格しました!
東京都立川市に所在する東京都立立川高校は、国立高校に引けを取らない、八王子・多摩エリア屈指の進学校です。本校においても、国立高校と同様、自校作成問題が導入されています。大学合格実績も、毎年コンスタントに東大合格者を輩出している、非常にレベルの高い進学校です。
SSH指定校(スーパーサイエンスハイスクール)として、様々な取り組みがなされており、学習に打ち込める体制が充実しています。
学生生活も非常に充実しており、服装や髪型は立川高校も自由です。部活動の加入率は98%を超えており、活発に活動が行われています。生徒は学業だけでなく、文武両道を目指して日々活動しています。
翔栄マナビでは、立川高校についてさらに深掘りしていますので、是非以下のリンクからご覧ください。
→立川高校の偏差値とは?特色や進学実績を紹介
2025年度は、翔栄学院からは1名の生徒が立川高校に合格しました!翔栄学院の合格実績はこちらから
東京都八王子市に所在する東京都立八王子東高校は、八王子市内で最も偏差値が高い都立高校であり、都内でも有数の進学校として知られています。通称「八東(はちひが)」の名で親しまれており、地域の中学生にとっては憧れの存在ともいえる高校です。
進学実績においては、東京大学に毎年コンスタントに合格者を輩出しており、安定して高い実績を誇っています。入試では、共通問題ではなく八王子東高校独自の自校作成問題が採用されているため、ハイレベルな学力が求められます。
生徒の自主性を重んじる校風が大きな特徴です。服装や髪型に関しても制約はほとんどありません。本校の文化祭「しらかし祭」は生徒たちが主体的に企画・運営を行い、高い完成度を誇ります。
翔栄マナビでは、八王子東高校についてさらに詳しく解説しています。入試対策や学校選びの参考に、ぜひ以下のリンクからご覧ください。
→八王子東高校の偏差値とは?特色や進学実績を紹介
2025年度は、翔栄学院からは17名の生徒が八王子東高校に合格しました!翔栄学院の合格実績はこちらから
東京都国分寺市に立地する都立国分寺高校は、国分寺市内で最も偏差値が高い都立高校であり、都内でも有数の進学校です。これまでの上位高校同様、入試では、共通問題ではなく国分寺高校独自の自校作成問題が採用されているため、ハイレベルな学力が求められます。
本校でも、生徒の自主性が重んじられており、制服指定以外には、ほとんど校則に縛られません。
国分寺高校では、「木もれ陽祭」と呼ばれる学園祭があり、合唱祭・文化祭・中夜祭・体育祭の四大イベントを一度に行います。国分寺生、通称「ブンジ」が最も力を入れるイベントです。
翔栄マナビでは、国分寺高校についてさらに詳しく解説しています。入試対策や学校選びの参考に、ぜひ以下のリンクからご覧ください。
→【最新版】国分寺高校の偏差値とは?特色や進学実績を紹介
2025年度は、翔栄学院からは2名の生徒が国分寺高校に合格しました!翔栄学院の合格実績はこちらから
東京都武蔵野市に立地する都立武蔵野北高校は、武蔵野市内で最も偏差値が高い都立高校であり、都内でも有数の進学校です。京大、一橋大、東京科学大、といった難関国立大学に毎年合格者を出しています。武蔵野北高校の入試問題は、これまでの上位高校と異なり、自校作成問題ではなく、共通問題となっています。
本校でも、生徒の自主性が重んじられており、制服指定・毛染め以外には、ほとんど校則に縛られません。
体育祭、文化祭、合唱祭が三大祭であり、生徒はこれらに非常に力を入れています。部活動も活発で、陸上部、水泳部などは特に実績を残しています。
翔栄マナビでは、武蔵野北高校についてさらに詳しく解説しています。入試対策や学校選びの参考に、ぜひ以下のリンクからご覧ください。
→【最新版】武蔵野北高校の偏差値とは?特色や進学実績を紹介
学校行事の充実度や部活動の活発さも、志望校を選ぶうえでの重要な判断基準となります。今回紹介したいずれの高校も、文武両道、共学、自主性を重んじる、といった校風であり、充実した学生生活が送れることは間違いないでしょう。
多くの高校では、学校説明会や体験授業を実施しており、校風が自分に合っているか確かめることも重要です。アクセスや立地も要チェックです。
八王子市周辺の高校は、JR中央線(例:西八王子駅、八王子駅)や京王線沿線に多数存在しています。とくに「徒歩圏内」の学校やバスの運行状況、スクールバスの有無などもチェックしておくと、毎日の通学が快適になります。
八王子・多摩エリアには、国立高校・立川高校・八王子東高校・国分寺高校・武蔵野北高校といった、全国的にも高いレベルの進学校が多数存在します。 しかし、これらの高校を目指すには「定期テストでの内申対策」「難関校特有の自校作成問題対策」「模試での実力アップ」など、戦略的な受験準備が欠かせません。
翔栄学院では、苦手科目の克服、学力アップの指導はもちろん、受験に向けて最大限の学習効果を上げる取り組みを行なっています。
ぜひ翔栄学院で将来の志望校、目標に向けて一緒に勉強を頑張ってみませんか。ご質問・ご不安等ありましたら、まずは一度お問い合わせください!

※本記事は、Vもぎ(進学研究会)および高校情報ステーションの公開データを参考に作成しています。