MENU
学部コース/講習会
「学び」お役立ち情報

小川高等学校の偏差値は43になります。
この偏差値は、進学研究会が作成した、「Vもぎ」を基にした偏差値基準のうち、合格可能圏(合格率60%)となるラインとなっています。
また、偏差値は出典、年度によって大きく異なるので、高校を比較する際は、出典や年度が同じであることを確認することが大切です。偏差値の数値は鵜呑みにしすぎず、あくまで他校との難易度の大まかな比較に使い、参考程度にとどめておくのが良いでしょう。
※参考:進学研究会 V模擬偏差値、進学研究会
小川高校の倍率は、一般入試で1.22倍、推薦入試で2.25倍となっています。いずれも、他の都立高校と比べてもあまり差はなく、しっかりとした対策が合格のカギとなります。また、倍率が低い/高いからといっても、母集団である受験生のレベルによって難易度は変わってきます。そのため、受験生は倍率にとらわれず、自己分析を行い、自分の強みや特長を活かせる入試方式を選ぶべきです。
一般入試(普通科)
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 1.38 | 1.24 | 1.22 |
推薦入試(普通科)
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 2.76 | 3.09 | 2.25 |
小川高校の合格ラインは、560点(換算内申40点)となります。東京都の都立高校の入試では、内申点と学力テストのバランスが求められます。小川高校を目指す生徒は、内申点の確保と入試本番での高得点の両方を意識して、計画的に学習を進めてください。
※参考:進学研究会
小川高校に合格するためには、入試に向けた効果的な準備が欠かせません。過去の入試傾向を分析し、必要な内申点を確実に把握することが重要です。学科ごとの対策と、入試で重視される生徒活動や特技を活かす戦略が合格へのカギとなります。小川高校に合格するためには、過去問題を解いて試験の傾向を把握することが重要です。
これにより、出題される問題のパターンや難易度を知り、効率的に学習計画を立てることができます。受験生は、計画的なアプローチを取ることで、効率的に勉強を進め、健康を維持しながら入試に挑むことができます。時間管理のスキルを身につけることは、受験生にとって不可欠です。
たとえば、夏休みは基礎学力の向上に注力し、冬になったら過去問に取り組むなど、時期に応じた勉強法を選択することが効果的です。また、心理的な準備も非常に重要で、試験のストレスが心身に負担をかけないように、リラクゼーションの時間を設けることが勧められます。
試験の前日には、お気に入りの音楽を聴いたり、軽い運動をするなどして、心を落ち着ける活動を取り入れましょう。これらの準備を通じて、受験生は試験に最適な状態で臨むことができるようになります。
1– 何事も忍耐強く努力しあきらめない心の創造
2 – 礼節と思いやりに満ちた人間関係の構築と社会貢献できる心の育成
3 – 社会の変化に柔軟に対応する力と国際社会に向けて積極的に行動する力の推進
教育目標・カリキュラム | 東京都立小川高等学校 | 東京都立学校 (metro.ed.jp)
住所 〒194-0003 東京都町田市小川二丁目1002番地1
電話 042-796-9301
FAX 042-799-2765
成瀬駅(JR横浜線) 徒歩5分
アクセスマップ | 東京都立小川高等学校 | 東京都立学校 (metro.ed.jp)
小川高校には、以下のような施設があり、学習をするのにも、スポーツをするのにも最適な環境が整備されています。
ピロティ・CALL教室・図書室・化学実験室・自習スペース・生徒ホール・体育館・剣道場
・柔道場・グラウンド・テニスコート
学校施設 | 東京都立小川高等学校 | 東京都立学校 (metro.ed.jp)
小川高校の年間行事は、以下のようになっています。
5月: 生徒総会
6月: 体育祭
7月: 部活動合宿
9月: 書評合戦、文化祭
11月: 芸術鑑賞教室、防災訓練
1月: 修学旅行
2月: 合唱祭、マラソン大会
学校行事 | 東京都立小川高等学校 | 東京都立学校 (metro.ed.jp)
小川高校には、以下のような部活動があります。
運動部
硬式野球部・陸上部・サッカー部・硬式テニス部・男子バレーボール部・女子バレーボール部・男子バスケット部・女子バスケット部・バドミントン部・卓球部・剣道部・ダンス部
文化部
吹奏楽部・軽音楽部・合唱部・ボランティア部・ 茶道部・漫画研究、文芸部・コンピュータ部
部活動・生徒会 | 東京都立小川高等学校 | 東京都立学校 (metro.ed.jp)
2025年 小川高校の進学実績
慶大:1名、明治:1名、青学:1名、成蹊:2名、國學院:2名、日大:6名、東洋:3名、駒澤:2名、専修:11名、亜細亜:1名、帝京:17名
(2023年)
国公立大学/東京都立大学 – 1名 都留文科大学 – 1名
私立大学/慶應義塾大学 – 3名 早稲田大学 – 3名 上智大学 – 1名 立教大学 – 2名 明治大学 – 4名 青山学院大学 – 2名 法政大学 – 8名 中央大学 – 3名 学習院大学 – 1名
2023進路先一覧0612.pdf (metro.ed.jp)
翔栄学院では、苦手科目の克服、学力アップの指導はもちろん、受験に向けて最大限の学習効果を上げる取り組みを行なっています。
ぜひ翔栄学院で将来の志望校、目標に向けて一緒に勉強を頑張ってみませんか。ご質問・ご不安等ありましたら、まずは一度お問い合わせください!
