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学部コース/講習会
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日野高校の偏差値は46です。
※進学研究会 合格めやす表より
一般入試の応募倍率は1.42倍、推薦入試の応募倍率は3.38倍となります。
一般入試(普通科)
| 2025年 | |
|---|---|
| 倍率 | 1.42 |
推薦入試(普通科)
| 2025年 | |
|---|---|
| 倍率 | 3.38 |
内申点の目安は、主要5教科で3教科が3、2教科が4、実技4教科はオール3程度とされています。学力検査では、各科目の平均点がオール3で59〜60点、オール4で50〜51点程度が目安とされています。
東京都立日野高等学校は、東京都日野市に位置する公立の共学全日制普通科高校です。1966年の創立以来、日野高校は多くの生徒に質の高い教育を提供し続けてきました。その教育理念は、
「自主・協調の精神を養う」
「知性を高め、体力の向上を図る」
「豊かな心を培う」
という三つの柱に基づいています。この理念のもと、日野高校は生徒の個性を尊重し、心身ともに健康で優れた人格を持つ人間の育成を目指しています。これらの目標を通じて、日野高校は「自己実現」を重視し、生徒が自主的に考え、判断し、行動する力を養うことを目指しています。学校生活の中で生徒は、学習だけでなく、部活動や行事を通じて主体性を育んでいます。
教員は「厳しく、温かく、丁寧に」をモットーに、一人ひとりの生徒にきめ細かい指導を行っています。また、勉強と部活動のバランスが取れた都内の一般的な都立高校として位置づけられており、3年間しっかりと学習に取り組みながら、自分の将来を見据えて進路実現を目指す教育を行っています。
日野高校は、生徒の多様な可能性を引き出すために、特別な教育プログラムを展開しています。例えば、デジタルリテラシーを高めるための「TOKYOデジタルリーディングハイスクール」や、科学技術への関心を育む「理数教育推進プログラム」などが挙げられます。これにより、生徒は将来に向けた幅広い視野を持つことができます。
日野高校では、生徒の進路実現を強力にサポートしています。勉強と部活動のバランスを保ちながら、3年間しっかりと学習に取り組む環境が整っています。生徒は、自らの将来を見据えて努力し、教員や友人との交流を通じて成長していきます。
※日野高校 公式HPより
東京都立日野高等学校は、東京都日野市石田に位置し、電車やバスを利用してアクセスすることができます。以下に、交通手段ごとのアクセス方法を詳しくご紹介します。
電車を利用する場合
徒歩: 駅から学校までは徒歩約7〜10分です。最寄り駅である万願寺駅からは、歩いてすぐの距離にあるため、最も便利な経路と言えます。
徒歩: 駅から学校までは徒歩約15〜20分です。少し歩く距離がありますが、アクセス可能な範囲です。
その他の最寄り駅: 京王動物園線「高幡不動駅」も利用できます。同じ駅からのアクセスですが、動物園線側からも同様に徒歩で行くことができます。
徒歩: 駅から学校までは徒歩約26分です。他の駅と比べると少し距離がありますが、徒歩圏内です。
バスを利用する場合
徒歩: バス停から学校までは徒歩約5分です。バスを利用する場合、このバス停が学校に最も近く、便利なアクセス方法です。
学校の所在地と連絡先
住所: 東京都日野市石田1丁目190-1
電話番号: 042-581-7123
最も便利なアクセス方法は、多摩モノレールの「万願寺駅」から徒歩での移動です。駅から学校までの距離が近く、約7〜10分で到着します。京王線を利用する場合は、「高幡不動駅」から徒歩約15〜20分、または「甲州街道駅」から徒歩約26分でアクセスできます。また、バスを利用する場合は、「日野高校」バス停が近く、徒歩約5分で到着します。
※ジョルダン、NAVITIMEより
新校舎
令和5年度(2023年度)夏に新校舎が完成予定です。それまでは仮校舎で授業や部活動を行っていますが、仮校舎でも設備は充実しており、全室にエアコンが完備されています。
体育施設
体育館(1969年竣工)、プール(1970年竣工)、グラウンド(1999年にバックネットを設置)、バレーボールコート、バスケットボールコート、テニスコート
その他の施設:生徒部室(1972年竣工)、C棟(特別講義棟、1982年竣工)
ICT環境
東京都教育委員会から「TOKYOデジタルリーディングハイスクール(TOKYO教育DX推進校)」に指定されており、デジタル教科書等を活用した個別最適な学びと協働的な学びについて実践的研究を行っています。
理数教育施設
理数教育推進校として、浅川環境と天文施設を活かした理数教育を推進しています。
これらの設備を活用し、日野高校では学習面の充実と活発な部活動のバランスを取りながら、生徒の多様な可能性を引き出す教育を行っています。新校舎の完成により、さらに充実した学習環境が整備されることが期待されます。
※日野高校 公式HP、Wikipediaより
東京都立日野高等学校では、生徒の成長を促進する多彩な行事が一年を通じて行われています。これらの行事は、生徒の主体性や協調性を育む機会となっており、学業と共に豊かな高校生活を支えています。ここでは、日野高校の学期ごとの主な行事について詳しくご紹介します。
4月: 新学期のスタートとともに、入学式と対面式が行われ、新入生が学校生活の第一歩を踏み出します。また、部活動紹介も行われ、多くの新入生が自分の興味や関心に合った部活動を見つけるきっかけとなります。
5月: 生徒総会で全校生徒が集まり、学校の方針や活動について話し合います。また、校外学習が行われ、学年ごとに異なるテーマでの学びや体験を深めます。
6月: 学校全体の一大イベントである体育祭が開催されます。赤・白・青・黄の4団に分かれ、応援合戦やマスコットパネル制作など、団結力を試される競技が繰り広げられます。1年生のみ対象の宿泊防災訓練もこの時期に実施され、防災の知識とスキルを学びます。
7月: 芸術鑑賞教室では、演劇や音楽などの芸術に触れる機会が提供されます。また、部活動の夏季合宿があり、部員たちは夏休み中に集中的に練習やトレーニングを行います。1年生は、地域社会への理解を深める奉仕体験活動にも参加します。
8月: この時期も引き続き、部活動の夏季合宿や1年生の奉仕体験活動が行われます。夏休みの期間を利用して、集中的な練習や社会貢献活動を行うことで、生徒たちは大きく成長します。
9月: 日野高校の文化祭である日野高祭が行われます。1年生は毎年演劇に取り組むのが慣例で、クラスの結束を高める絶好の機会となります。学校全体が熱気に包まれるこの行事は、生徒たちの創造力と協力の成果が発揮される場です。
10月: 生徒会役員選挙が実施され、生徒会の新たなリーダーを選出します。これにより、生徒たちの自治活動がさらに活発化します。
11月: 生徒総会では、全校生徒が集まり、前期の活動を振り返り、後期の目標を確認します。
12月: セーフティー教室では、防犯や安全に関する知識を学びます。年末に向けて、生徒たちの安全意識を高める重要な機会です。
1月: 2年生を対象にした修学旅行が行われ、国内外の様々な場所で貴重な体験をします。これにより、学びの幅が広がり、クラスメートとの絆も深まります。
2月: 合唱祭とマラソン大会が1・2年生を対象に実施されます。合唱祭は、日野高校生の高い意識と団結力を示す重要な行事で、マラソン大会は体力と精神力を試される場です。
3月: 学校生活を締めくくる卒業式が行われ、3年生が学校を巣立っていきます。1・2年生は、球技大会や百人一首大会を通じて、スポーツや文化活動に親しみます。
体育祭(1学期): 5月末から6月初旬にかけて実施され、4団に分かれて競い合います。各団が大きなマスコットパネルを制作し、応援合戦が見どころです。
日野高祭(2学期): 9月に行われる文化祭では、1年生が演劇に取り組むのが恒例となっており、クラスの絆を深めます。
合唱祭・マラソン大会(3学期): 1・2年生を対象に、合唱祭では高い意識と練習の成果が示され、マラソン大会では体力の限界に挑戦します。これらの行事は、有志の実行委員会が中心となって運営され、生徒たちの主体性や協調性を育む重要な機会となっています。また、3年生は受験勉強に集中するため、3学期の行事には参加しません。
※日野高校 公式HPより
日野高校には、運動部と文化部を合わせて約30の部活動が存在します。それぞれの部活動で生徒たちは活躍し、充実した高校生活を送っています。
ここでは、特に実績のある部活動を紹介します。
日野高校の野球部は、都内でも強豪校として知られ、毎年のように都大会に出場しています。安定した強さを持ち、数多くの試合で好成績を収めています。過去には、全国大会への出場経験もあり、多くの卒業生がスポーツ界で活躍しています。
陸上競技部は、関東大会や全国大会での出場経験が豊富で、個人種目でも多くの選手が優秀な成績を収めています。短距離、長距離、フィールド競技など、幅広い種目で強い選手が揃っています。
男子バスケットボール部は、都大会や関東大会で上位に進出することが多く、強豪校として知られています。チームプレーと戦術の両面で高い評価を得ており、全国大会への出場も視野に入れた活動を続けています。
吹奏楽部は、高い演奏技術で知られ、定期演奏会や地域のイベント、全国大会でも優れたパフォーマンスを披露しています。コンクールでの入賞経験も豊富で、その実力は地域でも高く評価されています。
デッサンやクロッキー、油絵や立体造形の制作に取り組み、校内外での展示会に積極的に参加しています。5年連続で中央展に選抜され、全国高等学校総合文化祭にも出場しています。日野市長からは文化スポーツ功労者顕彰を受賞しました。
2010年には、東京都教育委員会より「部活動推進指定校」に指定されました。この制度は、部活動の活性化と指導力の向上を目的としており、日野高校はこれにより一層の発展を遂げています。
日野高校は、体育館、プール、グラウンド、テニスコートなど、部活動に適した充実した施設を備えています。また、各部活動の顧問の先生方は、生徒の成長を支えるために熱心な指導を行っています。
部活動を通じて、生徒たちは仲間との絆を深め、目標に向かって努力する大切さを学びます。全国大会や関東大会などでの活躍は、生徒たちに大きな自信を与え、将来の夢の実現につながっています。
※日野高校 公式HPより
2025年日野高校の進学実績
都立大:1名、中央:3名、成蹊:5名、國學院:4名、武蔵:1名、日大:19名、東洋:10名、駒澤:4名、専修:16名
(2020年から2022年)
国公立大学
日野高校からの国公立大学への進学は毎年少数ながらも確実に存在し、以下の大学に合格者を輩出しています。
宇都宮大学: 2020年度に1名
東京都立大学: 2022年度に1名
北海道教育大学: 2020年度に2名
私立大学
日野高校の生徒は、様々な有名私立大学に多く進学しています。特に以下の大学での合格者が目立ちます。
専修大学: 2022年度に24名合格
帝京大学: 毎年多くの合格者を輩出し、2022年度には43名が合格しています。
中央大学: 2022年度に12名合格
日本大学: 2022年度に29名合格
明星大学: 近年の合格者数が増加しており、2022年度には39名が合格しています。
これらの大学への進学者は、特定の学部に偏らず、幅広い学問分野に進学しています。また、有名大学への進学も見られ、例えば、2022年度には慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学などへの進学も達成されています。
詳細な合格者数
以下に、主要な大学の合格者数を年度ごとにまとめます。
| 学校名 | 2020年3月 | 2021年3月 | 2022年3月 |
|---|---|---|---|
| 専修大学 | 10名 | 10名 | 24名 |
| 帝京大学 | 28名 | 25名 | 43名 |
| 中央大学 | 2名 | 7名 | 12名 |
| 日本大学 | 11名 | 17名 | 29名 |
| 明星大学 | 20名 | 33名 | 39名 |
これらの実績は、日野高校が生徒の進路に対して強力なサポート体制を整えていることを反映しています。進路指導部が個別相談や進学講座を通じて、生徒一人ひとりに合わせた指導を行っています。
※日野高校 公式HPより
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