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立川高等学校の偏差値は64になります。
この偏差値は、進学研究会が作成した、「Vもぎ」を基にした偏差値基準のうち、合格可能圏(合格率60%)となるラインとなっています。
また、偏差値は出典、年度によって大きく異なるので、高校を比較する際は、出典や年度が同じであることを確認することが大切です。偏差値の数値は鵜呑みにしすぎず、あくまで他校との難易度の大まかな比較に使い、参考程度にとどめておくのが良いでしょう。
※参考:進学研究会
立川高校の倍率は、2024年度で一般入試で1.51倍、推薦入試で3.43倍となっています。特に推薦入試の倍率は比較的高く、しっかりとした対策が合格のカギとなります。
また、倍率が低い/高いからといっても、母集団である受験生のレベルによって難易度は変わってきます。そのため、受験生は倍率にとらわれず、自己分析を行い、自分の強みや特長を活かせる入試方式を選ぶべきです。
一般入試(普通科)
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 1.40 | 1.45 | 1.51 |
推薦入試(普通科)
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 3.50 | 2.95 | 3.43 |
立川高校の合格ラインは、850点(換算内申56)となります。東京都の都立高校の入試では、内申点と学力テストのバランスが求められます。さらに、立川高校では、自校作成問題が導入されています。立川高校を目指す生徒は、内申点の確保と入試本番での高得点の両方を意識して、計画的に学習を進めてください。
参考:進学研究会
立川高校に合格するためには、入試に向けた効果的な準備が欠かせません。過去の入試傾向を分析し、必要な内申点を確実に把握することが重要です。学科ごとの対策と、入試で重視される生徒活動や特技を活かす戦略が合格へのカギとなります。立川高校に合格するためには、過去問題を解いて試験の傾向を把握することが重要です。
これにより、出題される問題のパターンや難易度を知り、効率的に学習計画を立てることができます。受験生は、計画的なアプローチを取ることで、効率的に勉強を進め、健康を維持しながら入試に挑むことができます。時間管理のスキルを身につけることは、受験生にとって不可欠です。
たとえば、夏休みは基礎学力の向上に注力し、冬になったら過去問に取り組むなど、時期に応じた勉強法を選択することが効果的です。また、心理的な準備も非常に重要で、試験のストレスが心身に負担をかけないように、リラクゼーションの時間を設けることが勧められます。
試験の前日には、お気に入りの音楽を聴いたり、軽い運動をするなどして、心を落ち着ける活動を取り入れましょう。これらの準備を通じて、受験生は試験に最適な状態で臨むことができるようになります。
立川高校の理念として、「質実剛健」と「自主自律」が掲げられており、これまで社会の様々な分野で活躍する数多くのリーダーを輩出しています。この理念のもと、学習指導・進学指導の充実、探究活動の充実、自主自律の尊重を重視した教育が提供されています。
生徒は、「7つのC」を育むことができます。7つのCとは、「挑戦する心」、「協働する姿勢」、「集中力」、「創造性」、「自信」、「批判的思考力」、「市民としての義務を果たす力」を指しています。立川高校は、優れた進学実績を積み重ねており、「進学指導重点校」、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」、「英語教育研究推進校」、「海外学校間交流推進校」の指定を受けています。
SSH指定校として、「創造理数科」も設置されており、「課題研究」「国際性の育成」「本物体験」「教科教育」が充実しています。学習に打ち込める体制が充実しており、夜間も使用できる自習室や、土曜授業・補講なども数多く用意されています。
進路についても、大学合格後を見据え、「先輩企画」や「立高未来塾」といった社会で活躍している卒業生から話を聞く機会が充実しています。さらに、学業以外にも、生徒の自主性が最大限尊重されており、部活動・学校行事・臨海教室・修学旅行といったさまざまな活動に全力で取り組んでいます。生徒の自主性を重んじるため、制服はなく、身だしなみに留意した上で、自由な服装で登校することができます。
※公式HP
立川高校の連絡先は、
住所 〒190-0022 東京都立川市錦町2丁目13番地5
電話 042-524-8195
FAX 042-527-9906
となっています。
立川高校には、以下のような施設があり、学習をするのにも、スポーツをするのにも最適な環境が整備されています。
グラウンド・体育館・プール・進路指導室・図書室・自習スペース・自習室・ゼミ室・天文ドーム
立川高校の年間行事は、以下のようになっています。
4月:始業式/入学式/生徒総会/新入生歓迎会/健康診断
5月:授業公開/体育祭/中間考査(3年)
6月:開校記念日/合唱祭
7月:期末考査/防災訓練(1年)/終業式/夏季休業/臨海教室/夏期講習
8月:夏季休業/夏期講習/部活動合宿/始業式
9月:演劇コンクール/文化祭
10月:中間考査
11月:修学旅行/生徒会選挙
12月:期末考査/終業式
1月:始業式/大学入学共通テスト/推薦入試
2月:セーフティ教室/一般入試/国公立大学前期試験
3月:国公立大学後期試験/学年末考査/卒業式/進路懇談会/クラスマッチ/探究課題発表/修了式
参考:公式HP
立川高校には、以下のような部活動があります。部活動の加入率は98%を超えており、活発に活動が行われています。生徒は学業だけでなく、文武両道を目指して日々活動しています。
野球(硬式)、水泳、バスケットボール、サッカー、陸上競技、硬式テニス、卓球、山岳、バレーボール、柔道、剣道、バドミントン、ハンドボール、ダンス、ソフトテニス、生物、化学、天文気象、美術、ESS、軽音楽、室内楽、吹奏楽、茶道、演劇、漫画研究、文芸、クイズ研究、放送、パソコン、数学研究、歴史研究、合唱、物理
東大:4名、京大:5名、一橋:10名、東科大:9名、国公立医学部:6名、早大:65名、慶大:35名
立川高校では、ここ数年毎年東大合格者が出ています。2022年、2024年には1名、2023年には3名、2025年には4名が東大に合格しています。国公立大学で合格者の多い大学は、東京都立大学、東京学芸大学、東京農工大学、一橋大学、東京外国語大学となっています。私立では、明治大学、法政大学、中央大学、立教大学、早稲田大学となっています。
立川高校では、ここ数年毎年東大合格者が出ています。2022年、2024年には1名、2023年には3名が東大に合格しています。国公立大学で最も合格者の多い上位5大学は、東京都立大学、東京学芸大学、東京農工大学、一橋大学、東京外国語大学となっています。私立では、明治大学、法政大学、中央大学、立教大学、早稲田大学となっています。
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