MENU
学部コース/講習会
「学び」お役立ち情報

桐朋女子高等学校の偏差値は58になります。
この偏差値は、進学研究会が作成した、「Vもぎ」を基にした偏差値基準のうち、合格可能圏(合格率60%)となるラインとなっています。
また、偏差値は出典、年度によって大きく異なるので、高校を比較する際は、出典や年度が同じであることを確認することが大切です。偏差値の数値は鵜呑みにしすぎず、あくまで他校との難易度の大まかな比較に使い、参考程度にとどめておくのが良いでしょう。
※参考:進学研究会
桐朋女子高校の倍率は、一般入試で1.19倍(2025年度)、推薦入試で1.00倍(2025年度)となっており、しっかりとした対策が合格のカギとなります。
また、倍率が低い/高いからといっても、母集団である受験生のレベルによって難易度は変わってきます。そのため、受験生は倍率にとらわれず、自己分析を行い、自分の強みや特長を活かせる入試方式を選ぶべきです。
一般入試(普通科)
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 1.00 | 1.06 | 1.19 |
推薦入試(普通科)
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 1.00 | 1.00 | 1.00 |
桐朋女子高校に合格するためには、入試に向けた効果的な準備が欠かせません。過去の入試傾向を分析し、学科ごとの対策が合格へのカギとなります。桐朋女子高校に合格するためには、過去問題を解いて試験の傾向を把握することが重要です。
これにより、出題される問題のパターンや難易度を知り、効率的に学習計画を立てることができます。受験生は、計画的なアプローチを取ることで、効率的に勉強を進め、健康を維持しながら入試に挑むことができます。時間管理のスキルを身につけることは、受験生にとって不可欠です。
たとえば、夏休みは基礎学力の向上に注力し、冬になったら過去問に取り組むなど、時期に応じた勉強法を選択することが効果的です。また、心理的な準備も非常に重要で、試験のストレスが心身に負担をかけないように、リラクゼーションの時間を設けることが勧められます。
試験の前日には、お気に入りの音楽を聴いたり、軽い運動をするなどして、心を落ち着ける活動を取り入れましょう。これらの準備を通じて、受験生は試験に最適な状態で臨むことができるようになります。
スクール・ポリシー
グラデュエーション・ポリシー(卒業方針)
桐朋女子中学校・高等学校の卒業生は以下の能力と特質を身につけることを目指します
自主的に課題を見つけ、その解決に向けて自ら行動する力。
論理的に物事を考え、問題を分析し、解決策を導き出す力。
他者の意見を尊重し、自分の考えを的確に伝える力。
言語や創作活動を通して、自らの創造的なアイデアを具現化し、社会に発信する力。
健康的な生活習慣を維持し、心身の健康を保つ力。
地域社会やグローバル社会に貢献する意識を持ち、協働を通して積極的に社会課題の解決に取り組む力。
カリキュラム・ポリシー(教育課程の方針)
桐朋女子中学校・高等学校は、以下の方針に基づき、バランスの取れた教育課程を提供します
一人ひとりが自らの興味関心や資質と向き合う機会を大切にすることで、主体的に考え行動する意志を育む。
フィールドワークや実習、レポート作成等を通して、主体的に課題を探究し、解決または結論に導く力を養う。
国語、数学、理科などの授業や、発表学習、ディベート等を通じて、論理的に考える力を養う。
本物に触れる機会を大切にした様々な活動や、専門性の高い芸術教育を通して、生徒の感性を磨く。
自身の心や体と向き合う機会を通して、心身の健康を大切にする意識を高める。
生徒が主体となって企画・実行する学校行事、生徒会活動や部活動を通して、主体性や協働性を育む。
アドミッション・ポリシー(入学方針)
桐朋女子中学校・高等学校は、以下の資質を持つ生徒を歓迎します
※公式HP
桐朋女子高校へのアクセスは以下のようになっています。
・京王線「仙川」駅下車 徒歩5分
・小田急線「成城学園前」駅より小田急バス「仙川駅入口」下車 徒歩1分
・「吉祥寺」 駅より小田急バス「仙川」下車 徒歩8分
・「三鷹」 駅より小田急バス「仙川」下車 徒歩8分
桐朋女子高校には、以下のような施設があり、学習をするのにも、スポーツをするのにも最適な環境が整備されています。
図書館、ポロニアホール、天体ドーム、総合保健体育センター、室内プール、八ヶ岳高原寮など
桐朋女子高校の年間行事は、以下のようになっています。
4月:入学式、始業式、武蔵野巡検
5月:学年活動日、生徒総会、体育祭、生徒面談、地学巡検
6月:保護者面談
7月:八ヶ岳合宿訓練、東北研修旅行、オーケストラ鑑賞会、夏季クラブ合宿、キャンプ実習、豪州・シンガポール研修、ニュージーランド・ターム留学プログラム
8月:I.S.C.(異文化サマーキャンプ)
9月:桐朋祭
10月:生徒面談、保護者面談、八ヶ岳合宿訓練、都内見学
11月:学年活動日、生徒総会、創立記念式典、オーケストラ鑑賞会
12月:関西旅行、ミュージックフェスティバル
1月:スキー実習、生徒会立候補者立会演説
2月:入学試験
3月:卒業式、生徒総会、春季クラブ合宿
桐朋女子高校には、以下のような部活動があります。
ESS、演劇部、音楽部(音楽班)、音楽部(合唱班)、ギター部、工芸部、コンピュータ部、茶華道部、自然科学部(化学班)、自然科学部(生物班)、自然科学部(天文班)、社会歴史研究部、写真部、書道部、家庭科部、美術部、文芸部、放送部、剣道部、硬式テニス部、新体操部、水泳部、ソフトボール部、卓球部、ダンス部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、ハンドボール部、陸上競技部
特に実績のある部活動は、ダンス部や新体操部です。
進学実績としては、国公立、私立ともに幅広い進学先があります。特に、筑波大学、お茶の水大学、東京芸術大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの進学実績があります。
翔栄学院では、苦手科目の克服、学力アップの指導はもちろん、受験に向けて最大限の学習効果を上げる取り組みを行なっています。
ぜひ翔栄学院で将来の志望校、目標に向けて一緒に勉強を頑張ってみませんか。ご質問・ご不安等ありましたら、まずは一度お問い合わせください!
