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国際基督教大学高等学校の偏差値は67になります。
この偏差値は、進学研究会が作成した、「Vもぎ」を基にした偏差値基準のうち、合格可能圏(合格率60%)となるラインとなっています。
また、偏差値は出典、年度によって大きく異なるので、高校を比較する際は、出典や年度が同じであることを確認することが大切です。偏差値の数値は鵜呑みにしすぎず、あくまで他校との難易度の大まかな比較に使い、参考程度にとどめておくのが良いでしょう。
※参考:進学研究会
国際基督教大学高校の倍率は、一般入試で1.9倍、帰国生徒入試で2.2倍となっています。いずれも、他の私立高校と比べてもあまり差はなく、しっかりとした対策が合格のカギとなります。
また、倍率が低い/高いからといっても、母集団である受験生のレベルによって難易度は変わってきます。そのため、受験生は倍率にとらわれず、自己分析を行い、自分の強みや特長を活かせる入試方式を選ぶべきです。
一般入試(4月入学)
| 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|
| 倍率 | 2.10 | 1.94 |
帰国生徒入試(4月入学)
| 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|
| 倍率 | 2.14 | 2.20 |
国際基督教大学高校に合格するためには、入試に向けた効果的な準備が欠かせません。過去の入試傾向を分析し、学科ごとの対策が合格へのカギとなります。国際基督教大学高校に合格するためには、過去問題を解いて試験の傾向を把握することが重要です。また受験対策の一環として模試を解いてみるのも一つの対策方法です。
これにより、出題される問題のパターンや難易度を知り、効率的に学習計画を立てることができます。受験生は、計画的なアプローチを取ることで、効率的に勉強を進め、健康を維持しながら入試に挑むことができます。時間管理のスキルを身につけることは、受験生にとって不可欠です。
たとえば、夏休みは基礎学力の向上に注力し、冬になったら過去問に取り組むなど、時期に応じた勉強法を選択することが効果的です。また、心理的な準備も非常に重要で、試験のストレスが心身に負担をかけないように、リラクゼーションの時間を設けることが勧められます。
試験の前日には、お気に入りの音楽を聴いたり、軽い運動をするなどして、心を落ち着ける活動を取り入れましょう。これらの準備を通じて、受験生は試験に最適な状態で臨むことができるようになります。
本校の教育により、キリストの福音が伝える神の愛を受ける一人ひとりの人間の尊厳を知り、特により苦難を強いられている人々の隣人となる勇気を持つ人、生涯にわたり学びを追求することを楽しむ人生を歩む人、人権を尊重する社会を形成し、キリストがひらいた平和をこの世界で実現するために貢献する人として卒業生をこの世界へと送り出します。
多様な他者とともに豊かに学び、それぞれの違いを尊びつつ協力し合う学校生活を送ることにより、自身の思惟を言葉にして考え行動する力、異なる考えに聴き議論し知恵を合わせて課題に向かう力、そのために必要となる人間力を養い、自身に与えられた生と能力とを存分に生かしつつ、よき市民として生きる資質を育みます。
ICU高校の特色の一つは、帰国子女が多いことです。海外で教育を受けた帰国生と日本国内で教育を受けた国内生が出会い、融和し、互いに刺激し合いながら学校生活を送っています。この「多様性を受け入れる」環境の中で、異文化を肌に感じながらそれぞれの個性や才能を発見し、自分自身を開花させていきます。
毎年4月には、約50カ国から帰国した帰国生徒と日本国内で教育を受けた国内生徒が入学します。9月編入学で1学年と2学年の帰国生徒が加わり、各学年約240名の生徒が共に学んでいます。
ICU高校は様々なバックグラウンドを持った生徒に対応するために、多くの教科において到達度別のクラス構成にしています。少人数のクラスにおいて活発な生徒同士・教員とのやりとりの中で、公に定められている履修内容を超えて、新しい知識・知恵・問題解決力をやしなっていきます。
ICU高校生の進路選択は、難関国立大学から海外大学、また分野も医薬・理工系から芸術系までと多岐にわたります。ICU高校では、そうした生徒のさまざまな要求に応える多彩なカリキュラムを用意しています。
国際基督教大学高校には、海外からの帰国生が3分の2、国内の中学校からの一般生が3分の1います。保護者が海外や他府県に在住している生徒や、通学時間が約1時間半以上の生徒は高校キャンパス内にある寮で生活をしています。
※公式HP
国際基督教大学高校の所在地や最寄駅は以下の通りです。
所在地:〒184-8503 東京都小金井市東町1-1-1
最寄り駅:
1.JR中央線武蔵境駅、南口から小田急バスの国際基督教大学行きにて終点基督教大学で下車。
2.JR中央線三鷹駅、南口から小田急バスの国際基督教大学行きにて終点基督教大学で下車
3.京王線調布駅、武蔵境駅南口行きまたは三鷹駅行きにて西野で下車
国際基督教大学高校には、以下のような施設があり、学習をするのにも、スポーツをするのにも最適な環境が整備されています。
サッカー場、陸上競技場、野球場、テニスコート、体育館、食堂、学寮
国際基督教大学高校の年間行事は、以下のようになっています。
4月 入学式、始業式、イースター礼拝、フレッシュマンリトリート、校外学習、沖縄修学旅行
5月 生徒総会、避難訓練
6月 キリスト教週間、ベンテコステ礼拝、マルチイベント、キリスト教講演会、教育実習
7月 終業式、スタディツアー
8月 クラブ合宿、スタディツアー、サマースクール
9月 9月生編入学式・始業式、学校祭、体育祭
10月 校内模擬試験、校外学習、科目選択説明会
11月 生徒総会、学習発表会、キリスト教講演会
12月 クリスマス礼拝(終業式)、キャンドルライト礼拝、キャロリング
1月 新年集会、キリスト教講演会
2月 クロスプロジェクト発表会
3月 卒業式、終業式、スキー教室、ブレイスメントテスト
https://icu-h.ed.jp/admin/ebook/icuhs_guide2026_0407/#p=11
国際基督教大学高校には、以下のような部活動があります。
運動部
男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子テニス部、女子テニス部、男子サッカー部、女子サッカー部、バドミントン部、チアリーディング部、ダンス部、野球部、陸上部、バレーボール部、水泳部
文化部
演劇部、コーラス部、ロック部、写真部、器楽部、オーケストラ部、茶道部、模擬国連同好会
https://icu-h.ed.jp/school_life/club.html
国際基督教大学への推薦枠が80名程度あり、学業成績と学校生活の状況に基づいて、推薦されます。推薦枠を利用せずに、海外大学に進学する学生や、他の国内の大学に進学する学生も多数います。国内大学の進学実績としては以下の大学が挙げられます。
東京大学、京都大学、東京都立大学、北海道大学、一橋大学、東京工業大学、筑波大学、東京外国語大学、東京農工大学、東京学芸大学、横浜国立大学、千葉大学、大阪大学、東北大学、東京医科大学、国際教養大学、東京藝術大学
https://icu-h.ed.jp/about_us/guidance.html
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