南平高校の偏差値とは?特色や進学実績を紹介

南平高校
目次

南平高校を受験!その対策とは?

南平高校の偏差値

南平高校の偏差値は55になります。同じ偏差値帯の都立高校には、調布北高校などがあります。
また、偏差値は出典、年度によって大きく異なるので、高校を比較する際は、出典や年度が同じであることを確認することが大切です。偏差値の数値は鵜呑みにしすぎず、あくまで他校との難易度の大まかな比較に使い、参考程度にとどめておくのが良いでしょう。
※参考:進学研究会 合格めやす表

倍率や合格ラインは?

南平高校の倍率

南平高校の倍率は、一般入試で1.44倍、推薦入試で1.34倍となっています。
いずれも、他の都立高校と比べてもあまり差はなく、しっかりとした対策が合格のカギとなります。また、倍率が低い/高いからといっても、母集団である受験生のレベルによって難易度は変わってきます。
そのため、受験生は倍率にとらわれず、自己分析を行い、自分の強みや特長を活かせる入試方式を選ぶべきです。

一般入試

2023年2024年2025年
倍率1.50倍1.57倍1.44倍
※参考:東京都教育委員会HP

推薦入試

2023年2024年2025年
倍率1.50倍1.57倍1.34倍

南平高校の合格ライン

南平高校の合格ラインは、730点(換算内申46)となります。
東京都の都立高校の入試では、内申点と学力テストのバランスが求められます。南平高校を目指す生徒は、内申点の確保と入試本番での高得点の両方を意識して、計画的に学習を進めてください。
参考:進学研究会 合格めやす表

南平高校に合格するには?

受験生は、計画的なアプローチを取ることで、効率的に勉強を進め、健康を維持しながら入試に挑むことができます。時間管理のスキルを身につけることは、受験生にとって不可欠です。たとえば、夏休みは基礎学力の向上に注力し、冬になったら過去問に取り組むなど、時期に応じた勉強法を選択することが効果的です。

また、心理的な準備も非常に重要で、試験のストレスが心身に負担をかけないように、リラクゼーションの時間を設けることが勧められます。試験の前日には、お気に入りの音楽を聴いたり、軽い運動をするなどして、心を落ち着ける活動を取り入れましょう。これらの準備を通じて、受験生は試験に最適な状態で臨むことができるようになります。

南平高校とは?その特徴と魅力

南平高校の理念

南平高校のスクールポリシーは、「高い志を抱き、真摯に取り組み、進路を切り開く」です。そして、創立以来、「学び」の基本として2つのシンボルを掲げています。

1つは、ギリシャのデルフォイにあるアポロン神殿の玄関の柱に刻まれていた「GNOTHI SEAUTON(汝自身を知れ)」という言葉、もう1つは自主自律の精神を培う「ノーチャイム制」です。自己の理想に向けて、自己を謙虚に見つめ、自己を磨き続けるという姿勢を生徒が身に着けることを目指しています。
参考:学校案内パンフレット

アクセス

住所:〒191-0041 東京都日野市南平8-2-3
電話:042-593-5121
FAX:042-593-1442

京王線南平駅より徒歩約10分
参考:学校HP

教育・学習指導の特色

南平高校では、週5日で31時間(50分授業)の授業が行われています。一部科目では、習熟度別の授業が行われており、生徒に寄り添った教育が行われていることが分かります。また、東京薬科大学との高大連携も締結しており、キャンパス・研究室訪問や大学教授による模擬講義などを通じて生徒の学びや進路選択の支援が行われています。

SIP(Scientific Inquiry Program)拠点校の指定も受けており、理数分野に関心を持つ生徒の裾野拡大にも取り組んでいるようです。
参考:学校案内パンフレット

南平高校の学校生活・イベント

学校施設

自慢のガラスドーム付きプール、一人一台パーソナルコンピューターを利用できるPC・LL教室、自習室など設備が充実しています。

校舎 グラウンド 屋内プール 体育 テニスコート 格技棟 生徒ホール PC・LL室 図書室 和室 職員室前自習スペース パン購買所 教室 参考:学校HP

学校行事

東京都立南平高等学校の主な学校行事は、「葵陵祭」と「合唱コンクール」です。葵陵祭は、珍しい形態の文化祭と体育祭を併せたイベントです。

年間行事
4月: 始業式、入学式・対面式、新入生歓迎会、定期健康診断
5月: 球技大会、生徒総会、中間考査
6月: 合唱コンクール、体力テスト
7月: 期末考査、推薦・共通テストガイダンス、防災訓練、終業式、部活動合宿、夏期講習、学校見学会
8月: 夏期講習、学校見学会
9月: 始業式、葵陵祭(文化祭・体育祭)
10月: 第1回学校説明会、中間考査、校外学習(1年)、修学旅行(2年)
11月: 第2回学校説明会(授業公開)
12月: 第3回学校説明会、期末考査、芸術鑑賞教室、終業式、ウィンターセミナー(2年)、冬期講習
1月: 始業式、入学者選抜(推薦)
2月: 入学者選抜(学力検査)、マラソン大会
3月: 学年末考査、卒業式、セーフティ教室、中央大学ガイダンス、受験報告会、修了式

これらの行事を通じて、南平高校は生徒の自主性や学習意欲を高め、「自学自習の習慣化」と「自主自律の精神」を育むことを目指しています。
参考:学校案内パンフレット学校HP

南平高校の部活動

運動部

サッカー ハンドボール 陸上競技 硬式野球 ソフトボール 男子硬式テニス 女子硬式テニス ソフトテニス 男子バレーボール 女子バレーボール 男子バスケットボール 女子バスケットボール バドミントン 水泳 ダンス 卓球

文化部

吹奏楽 室内楽 ジャグリング 美術 演劇 茶道 写真・映像 合唱 家庭科 自然科学 将棋・チェス

同好会

クイズ同好会

南平高校の進学実績(2025年)

2025年 南平高校の進学実績
都立大:7名、学芸2、信州大2、早大14、慶大3、上智5、理科大7、明治41、青学27、立教11、中央54、法政82名

南平高校の2023年度の主な合格実績は、国公立大学20名、私立大学1070名となっています。現役の進学者数ベースでは、国公立大学15名、私立大学259名です。

進学者が多い国公立大学としては、東京都立大学(7名)や東京学芸大学(3名)があります。私立大学では、中央大学、法政大学、立教大学、東洋大学などへの進学者が多いです。早稲田大学慶應義塾大学上智大学など難関私立大学への進学者もいます。

主な指定校推薦大学としては、青山学院大学、麻布大学、北里大学、中央大学、東京薬科大学、東京理科大学、津田塾大学、東洋大学、法政大学、明治学院大学、立教大学などがあります。
参考:学校HP学校案内パンフレット


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