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深川高等学校の偏差値は52になります。
この偏差値は、進学研究会が作成した、「Vもぎ」を基にした偏差値基準のうち、合格可能圏(合格率60%)となるラインとなっています。
また、偏差値は出典、年度によって大きく異なるので、高校を比較する際は、出典や年度が同じであることを確認することが大切です。偏差値の数値は鵜呑みにしすぎず、あくまで他校との難易度の大まかな比較に使い、参考程度にとどめておくのが良いでしょう。
※参考:進学研究会 Vもぎ偏差値、進学研究会
深川高校(普通科)の倍率は、一般入試で1.81倍、推薦入試で3.07倍となっています。いずれも、他の都立高校と比べてもあまり差はなく、しっかりとした対策が合格のカギとなります。また、倍率が低い/高いからといっても、母集団である受験生のレベルによって難易度は変わってきます。
そのため、受験生は倍率にとらわれず、自己分析を行い、自分の強みや特長を活かせる入試方式を選ぶべきです。なお、2022年度以降から、特進クラスは廃止され、普通科の全クラスにおいて、国公立大学や難関私立大学を目指せるなど幅広い選択をすることが可能になっています。
一般入試(普通科)
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 1.93 | 1.72 | 1.81 |
推薦入試(普通科)
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 4.04 | 3.28 | 3.07 |
一般入試(普通科外国語コース)
| 2022年 | 2023年 | 2024年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 1.68 | 1.86 | 2.04 |
推薦入試(普通科外国語コース)
| 2022年 | 2023年 | 2024年 | |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 2.38 | 2.46 | 2.71 |
深川高校の合格ラインは、680点(換算内申44)となります。東京都の都立高校の入試では、内申点と学力テストのバランスが求められます。深川高校を目指す生徒は、内申点の確保と入試本番での高得点の両方を意識して、計画的に学習を進めてください。
参考:進学研究会
深川高校に合格するためには、入試に向けた効果的な準備が欠かせません。過去の入試傾向を分析し、必要な内申点を確実に把握することが重要です。学科ごとの対策と、入試で重視される生徒活動や特技を活かす戦略が合格へのカギとなります。深川高校に合格するためには、過去問題を解いて試験の傾向を把握することが重要です。
これにより、出題される問題のパターンや難易度を知り、効率的に学習計画を立てることができます。受験生は、計画的なアプローチを取ることで、効率的に勉強を進め、健康を維持しながら入試に挑むことができます。時間管理のスキルを身につけることは、受験生にとって不可欠です。
たとえば、夏休みは基礎学力の向上に注力し、冬になったら過去問に取り組むなど、時期に応じた勉強法を選択することが効果的です。また、心理的な準備も非常に重要で、試験のストレスが心身に負担をかけないように、リラクゼーションの時間を設けることが勧められます。
試験の前日には、お気に入りの音楽を聴いたり、軽い運動をするなどして、心を落ち着ける活動を取り入れましょう。これらの準備を通じて、受験生は試験に最適な状態で臨むことができるようになります。
参考:公式HP
深川高校は、創立100年目を迎える歴史と伝統のある地域に根差した全日制普通科の高等学校です。深川高校の教育目標には、「自主・合理・積極・協調」が掲げられています。この目標を達成するべく、自主自律の精神をもとに、文武両道の実現に向けて、学習、部活動、学校行事に真剣に取り組み、地域社会でリーダーシップを発揮する人材を育成しています。
深川高校では、挑戦と失敗を繰り返しながら「やり抜く力」を身に付けていき、そうした人間として成長していくことを目指しています。真面目で穏やかな生徒が集い、知力体力と自らの個性を伸ばせる環境と、何事にも精一杯挑戦していこうという雰囲気が深川高校にはあります。
さらに、深川高校は、スポーツ特別強化校として指定もされています。また、グローバル化の進展と人生百年時代における多様性の求められる社会に対応できるよう、外国語学習や国際理解を深めるための活動にも力を入れています。深川高校はGlobal Education Network 20に指定されており、普通科・外国語コース問わず、意欲のある生徒が外国語を通して国際的な力を身につけていくため、海外語学研修や海外フレンドシップ校などの活動が行われています。
参考:公式HP
深川高校の連絡先は、
住所 〒135-0016 東京都江東区東陽5-32-19
電話 03-3649-2101
FAX 03-3646-4816
となっています。
最寄り駅は、東京メトロ東西線東陽町駅であり、徒歩二分で通学することが出来ます。また、JR錦糸町駅からも、都バスで通学できます。
深川高校には、次のような施設があり、学習にもスポーツにも最適な設備が充実しています。
普通教室・職員室前の自習スペース・体育館・グラウンド・プール・柔道場・剣道場・音楽室・和室・CALL教室(語学教室)・図書館
深川高校の年間行事には、以下のようなものがあります。
4月: 始業式、入学式、対面式、健康診断
5月: 創立記念日、校外学習
6月: 体育祭
7月: 終業式、学期末考査、三者面談
9月: 始業式、文化祭
10月: 中間考査、公開授業
11月: 修学旅行、英語キャンプ
12月: 終業式、芸術鑑賞会
1月: 始業式、学年末考査
3月: 卒業式、修了式
これらの他にも、深川高校は、外国語教育や国際交流を重視しており、生徒自らが目を向け解決に向けて取り組む探究活動などが積極的に行われています。
例えば、ホームステイ受け入れ(オーストラリアの姉妹校 Taree Christian College)、協定校とのビデオレター交流(カリフォルニア州の協定校)、オンライン英会話(2学年全生徒)、英語教育の充実(JET等ALTの教員の充実、英検全員受検、海外大学進学講座の実施)、海外語学研修(オーストラリア)現在は国内英語研修・British Hills、エッセイコンテスト・スピーチコンテストへの参加、などがあります。
深川高校には、次のような様々な部活動があり、多くの生徒が、文武両道を達成しています。
剣道部(男子・女子)・陸上競技部・硬式野球部・バスケットボール部(男子・女子)・テニス部・バレーボール部(男子・女子)・バドミントン部・卓球部・サッカー部・水泳部・ダンス部・テコンドー部・吹奏楽部・書道部・美術部・演劇部・中国研究部・放送部・科学部・ガーデニング部・FESS部・合唱部・MAC部・文芸部・茶道部・家庭科部・パソコン部・写真部・国際協力ボランティア部
特に実績のある部活動は、剣道部です。女子剣道部は関東大会に10年連続で出場しており、全国大会にも出場経験があります。
参考:公式HP
2025年 深川高校の進学実績
横国:2名、千葉大:1名、茨城大:1名、早大:2名、慶大:4名、上智:4名、理科大:1名、明治:22名、青学:7名、立教:13名、中央:9名、法政:35名、成城:11名、成蹊:9名、明学:12名
(2024年)
深川高校は、GMARCHや日東駒専といった中堅私立大学への進学実績が目立ちます。2024年は前年度と比較して、国公立大学や難関私立大学(早慶上理)への進学者数が増加しており、進学実績の向上が見られます。12名が国公立大学に合格し、早慶上理には15名が、GMARCHには133名が、日東駒専には244名が合格しています。
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